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弊社の業務

(非欧州連合の法人顧客サービス)

弊社は、ファッションビジネスにおいて認可を受けた代理店です。 イタリアに本拠地を置き、ハンガリー(欧州連合の関税地域)で登録を受けています。

衣料品とフットウェアを扱うイタリアメーカーは、国際貿易、輸出および運輸業のあ らゆる面に対処する専門スタッフを置いていません。代わりに、メーカーはこの業務 を私たちファッション代理店に引き渡します。ファッション代理店は輸出代理店の機 能も果たしています。商品は売上税(VAT)なしでイタリアから輸出用売却されるため、 イタリアメーカーは海外バイヤー(欧州連合以外の居住者)と代理店を通して取引を 行います。海外バイヤーは、メーカーと直接販売条件を交渉しますが、メーカーは代 理店を通じてのみ海外バイヤーと取引を行います。 商品はメーカーからバイヤーに手渡されることはなく、代理店だけが、顧客の注文商 品をメーカーの工場や倉庫から回収・購入する許可を受けています。

代理店は、関税および会計に関する業務を行い、欧州連合の関税地域から地域以外の 目的地へ向かうイタリア商品に義務付けられている輸出手続きを行います(連合関税 法第 269 条 – UCC:欧州連合関税法典)。輸出品の輸出申告は、輸出用に商品を積み 込む地域にあるイタリアの税関に行う必要があります(第 221 条(2)UCC 実施法)。 輸出申告された商品は、欧州連合の関税地域から持ち出されるまで、税関の監督下に 置かれます。 (UCC 第 333 条)。

商品が欧州連合の国境を離れるときは、出国を監督する税関事務所に提示しなければ なりません。税関は提示された商品を検品し、それらが申告された商品に対応するか どうかを確認し、出国を監督します(UCC IA 332 条)。輸出を取り扱う代理店は EORI
番号(欧州連合の関税地域で設立された(経済)事業者の識別番号)を取得していな ければなりません。

輸出用に販売された商品の申告がイタリアの輸出関税局で行われなかった場合、また は欧州連合からの商品の物理的出発が税関職員によって証明されなかった場合、イタ リアの財政当局はメーカーに販売税の支払いを要求します。この場合、輸出に責任を 負う代理店法人はメーカーに対してその税額を補償しなければなりません。また、何 らかの理由で代理店が紹介した外国の顧客が「オーダーメイド」コレクションを購入 できなかった場合においても、代理店は顧客の残りのコレクションを買い取らなけれ ばなりません。このようにして、メーカーは経済的損失から自身を守ります。